6月6日正午に取り出しテスト開始
真ん中からカット
番号1は塩分濃度20パーセントに海洋深層水G調合液を0.1パーセントの溶液に5分漬け込みペーパータオルで余分な溶液をふき取った番号2は未処理、軽く表面をペーパータオルで拭き取った0℃送風6時間経過
12時間家庭用冷蔵庫にてマイナス18℃で保存取り出し直後
常温自然解凍(気温21℃快晴風なし)30分
常温解凍120分
1番は中心部まで凍りつきなし弾力性があり包丁に吸い込みありカット若干困難、2番は全体的にチルド状態中心部はやや凍りつきカットしやすい
照明の位置を変えて再撮影、現時点でドリップの流失は両者ともなし![]()
この方法は牛肉などの色合いと保湿性(細胞膜の維持)に効果あるものと考えられます。発色剤や保存料の代わりに温度管理、海洋深層水、食塩水の使用で安全な食材の加工が望めます。雑菌の繁殖抑制は殺菌灯で解決!難点は無臭傾向になります。これが味覚にどの程度影響を及ぼすか?もテスト中!
私個人ではなく第三者に対しての意見を!




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